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ニッキングは日記の王様です。 Xbox360 やってます。ゲーマータグはiwatagen2
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明日提出かと思ってた課題が実はあさってであーなる。
実は昨日今日と課題ほっぽりだして、そして節約の為に外出禁止して家に引きこもってひたすらに積んであったゲームの消化してみたりとか。

そして見事に3つほど打開!

・Halo Wars
・Portal
・死神探偵スズキ

ネタバレなので折りたたみ。

あ、それからいまだに年末スペシャルのあきらじ更新しました。この、携帯MP3プレイヤーのよく聞くリストのランキングは楽しいよ。ぜひともみんなにやってもらいたい。
ドロシ~ズカフェかつ、たこやき亭ラジオのみなさん。本当に結婚おめでとうございます。これからも番組も音楽も楽しみにしています!
と、こんな場所で失礼!

・Halo Wars
ノーマルの適度な難易度が素晴らしい。というか、アドバンス以上いける気がしない!
よーく考えてみたら、リアルタイムストラテジーは初めてでした。
ターン制ストラテジーと違って、素早く操作しなければいけなかったり、ターン制よりも細かい操作順番を意識したり、(ターン制なら、基本的に1ターンの間なら操作の順序は関係ないことが多い。)ユニットの微妙な進軍のさせ方など、RTS初体験でかなりおもしろかった。
たぶん、比較的初心者にもやりやすいように作られてたんじゃなかろうか。
しかしスカーミッシュ(ようするに対戦モード)をやってみたけど、これは難しい……

ただユニット指定がままならず、ユニットをまとめて動かしてばかりいると打開できない状況が当然あり、複数の部隊を編成したいときに全部のユニット、一定範囲内のユニット、1ユニットしか指定できなかったのが大変だった。同じ種類のユニットだけ選択できたり、グループ番号を指定できたりできればもっとよかった。
まとめて動かしすぎて渋滞が発生し、非難させたいユニットが目的地直前で立ち往生して時間切れすることとかあって、悲しかった。しかも渋滞の原因は自慢の戦車部隊だったという。敵も殲滅してたのに……orz

最後面が敵も見方も総集結しての、パワーゲームできる豪華なステージだったので楽しかった。スカラベVSヴァルチャー軍団とか、MACガン連発したり、ODST部隊投下しまくったりと、ストレス発散しまくってた!
しかしMACガンとODSTは本当にかっこいい!MACでスカラベ撃破したとき、小躍りしちゃうわw

Haloのいつものスカルやシアター要素もあり、エンディングで開発スタッフからのメッセージでXBOX LIVE で次は会おうといわれたり。


いつものHaloは、ストーリー挿入の部分もプレイ中と同じ(といっても、もともとが綺麗なんだけど)画像なんだけど、RTSでそんなわけもなく、ステージの間に毎回ムービーが!これがあまりにも綺麗過ぎる!いや、これもう最高だった!
最後のスパルタンオメガチームVSエリート儀仗兵とかマジぱねぇっ!うおおっ、スパルタンかっこいいぃぃいぃぃっ!
リーダーがSGで、脇二人がSMGという武装の渋さw
逆にアービターはあっさりやられちゃったなぁ。つーかフォージがただの人間なのに強いのか。
つーか途中から悔恨の預言者がトンズラしとる。

終わり方もステキだった。フラッドの存在にTorilogyの数年前に気がつくも、FLTドライブなくて帰還できずコールドスリープとか……フォージ!うあわわわっ!

SofのAI、セリーナも最後かっこいい台詞だったなぁ。Haloは台詞が話麻里くどくなく、力強い言葉ばかりでかっこいい。アールタス・ヴァダムの

ブルートシップです!接近中!シップマスター!敵の数は約三倍です!"
だったら対等だな―――

とかもうっ。あと、Reachのエミールは最高に泣いた。

結論
ただのHaloのスピンオフ?作品には留まらない、しっかりとしたつくりになってた!


・Portal
Valbeの言わずと知れたアクションパズル。
最後まで、序盤の基本的な動きの応用で、難しいことは要求されず。問題は観察力と発想力があるかどうかなんです。と、クリアしてから言えば簡単なんですけどね。

しかし最後の溶鉱炉一直線のところとか、本気でパニックになったりとか。突然BGMなりだすし。
いやみなAIに追い詰められてるという状況が、死ねない、死にたくない気持ちに拍車をかけて、緊張感もって終盤はプレイできた。
しかし、ラスボスの倒し方もらしい倒し方するんですが、ちょっと簡単すぎたのかも。話もよくわかんなかったし。
ボーナスステージは今度!

結論
Steamでセール次第では激安で買えます。お値段以上の楽しさ、ボリューム間違いない。


・死神探偵スズキ
久々のSRCシナリオ、完全打開。つまり全クリ。いや、そこそこ長さがある奴で完結してるのをあんまやってなかいだけなんだけど。

点数にすると95/100ぐらいだったなーと。
そこまで多くのシナリオやってないからわからないけど、勢いで作ってるようなのが多い昨今、最後までちゃんと考えたぜ!という綺麗なまとまりかた。それ以外の部分も、しっかり丁寧につくってたなーと。
頭と尻だけじゃなく、途中の探偵稼業も毎回趣向をこらして飽きさせず、かとって本線からの脱線にならずに意味があった。

個人的に重要だったのは、テキストが無駄に長くなく、読みやすい。

最後の退魔流れきて少しあれぇとはなったけども、ただの脱線じゃない部分で散々、徐々にそれの断片は垣間見えたので以外にもすんなりと。さすがに刑事は怪しすぎたし、死神見える人が増えてったりとか、紙切れとか。

んでエンディングのあれ。emptyを素材探してるときに見つけて、「これ、絶対だれか使ってるよなー」と思ってたら案の定。しかもオフ会のときにとある人が言ってたので。
そう聞いていたから、てっきりどこか満たされずに終わるのかと思ったら超Finだったw
だから最後の死神が身投げしようとするところでざわざわした。普通にありえん展開だから、この前情報聞いてなかったらこのときめきはなかった。

EDテーマはナイス選曲だったと。完全に自分の欠けたなにかを探して埋める物語だったし。最後埋まってからemptyなんだ、とはちょっとおもったけど。超Finしてた。


以下、重箱の隅つつく。
・ラスボスが今の俺にはルシフェルにしか見えないw
・最後、突然のご都合主義にびびった。
・EDで死神歩いてたけど、浮遊してないんだ
・空っぽじゃないけどempty
・カキンカキンやってる人形劇がもう少し短いほうが好み

結論
他人にお勧めできる、非常によく出来た作品。だれがやっても100点満点に近い点数になるとおもう。
しかし、限界突破は難しいだろう。

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